経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 10億8400万
- 2016年9月30日
- -1億5600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く経営環境として、国内の景気は為替が円高基調にあることにより力強さを欠く展開になっており、また当社グループの属する自動車業界の概況は、国内四輪車生産台数及び販売台数共に前年同期を下回る結果となりました。2018/03/14 12:52
このような情勢の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主要取引先の国内需要減の影響で日本セグメントの売上高が落ち込み39,562百万円(前年同期比0.6%減)となりました。営業利益は、アジアセグメントでの大幅な収益改善があったものの、日本セグメントにおける売上高減少影響や英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用や安全衛生対策費用が増加したこと等により61百万円(同94.6%減)となりました。また、経常損失は為替差損214百万円等を計上し156百万円(前年同期は1,084百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等198百万円等を計上し、521百万円(前年同期は554百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。