当社グループを取り巻く経営環境は、米国の保護主義的な政策の影響や米中の貿易摩擦に対する警戒感、英国のEU離脱問題等により世界経済の不確実性が増しており、国内においても堅調な企業収益や雇用等の改善傾向に一服感が見られ、景気回復基調が崩れつつあります。当社グループの属する自動車業界の概況は、海外における不確実性が増す中で先行きに不透明感が出てきております。
このような情勢の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、グローバルでお客様の生産台数減の影響を受け19,984百万円(前年同期比4.2%減)となりました。営業損失は、売上高減少の影響等により121百万円(前年同期は46百万円の営業利益)となりました。経常損失は、営業利益減及び藤沢物流センター閉鎖に伴う事業所閉鎖損の計上等により、196百万円(前年同期は12百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益として英国子会社において課徴金返還額60百万円を計上し136百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2019/08/09 10:00