売上高(セグメント間売上高を含まない)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でお客様の生産工場で長期にわたり操業を停止していたこと等により1,420百万円(前年同期比42.3%減)となりました。セグメント損失は、売上高減少の影響等により235百万円(前年同期は47百万円のセグメント損失)となりました。
当四半期連結会計期間末における総資産は68,455百万円となり前連結会計年度末比で1,371百万円の減少となりました。このうち、流動資産は36,017百万円となり前連結会計年度末比で1,573百万円の減少となりました。流動資産の主な増減は、余裕のある手許資金を保有する方針による現金及び預金の増加3,853百万円、売上高が減少したことによる受取手形及び売掛金の減少5,849百万円等であります。また、固定資産は32,438百万円となり前連結会計年度末比で202百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、建設仮勘定の増加576百万円等であります。
負債は50,003百万円となり前連結会計年度末比で246百万円の増加となりました。このうち、流動負債は29,107百万円となり前連結会計年度末比で4,955百万円の減少となりました。流動負債の主な減少は、仕入減少に伴う支払手形及び買掛金の減少2,168百万円、電子記録債務の減少779百万円に加え、短期借入金の返済による減少2,026百万円等であります。また、固定負債は20,896百万円となり前連結会計年度末比で5,202百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、手許資金を保有することを目的とした長期借入金の増加5,459百万円等であります。
2020/08/07 11:05