経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 28億3500万
- 2022年3月31日 -37.88%
- 17億6100万
個別
- 2021年3月31日
- 21億5500万
- 2022年3月31日
- -20億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「電子記録債権」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/24 11:27
この結果、当連結会計年度の売上高は1,413百万円、売上原価は1,384百万円、販売費及び一般管理費は28百万円それぞれ減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」の注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、お客様の急激な生産調整に伴うロスや原材料市況やエネルギー費高騰等の影響により、1,427百万円(前連結会計年度比27.2%減)となりました。この結果、当社グループが重要視している連結営業利益率は2.1%となり、前連結会計年度比0.7ポイント悪化しました。2022/06/24 11:27
経常利益は、営業利益及び営業外収益が減少し、1,761百万円(前連結会計年度比37.9%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失908百万円を特別損失に計上したこと等により623百万円(前連結会計年度は1,363百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。英国子会社が所有する事業用資産について世界的な自動車生産動向悪化及び原材料費高騰等の影響に加えてロシアのウクライナへの侵攻に伴うお客様の減産影響を受けて、今後の収益性の低下が想定されるため減損損失を計上したことが主要因です。