売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化影響があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響から回復し、1,607百万円(前年同期比9.1%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況の高騰影響等により、542百万円(前年同期は223百万円のセグメント損失)となりました。
当四半期連結会計期間末における総資産は68,105百万円となり前連結会計年度末比で1,316百万円の増加となりました。このうち、流動資産は38,478百万円となり前連結会計年度末比で1,475百万円の増加となりました。流動資産の主な増減は、現金及び預金の増加2,410百万円、お客様の生産調整による当四半期の対前四半期での売上減少に伴う売掛金の減少1,810百万円等であります。また、固定資産は29,626百万円となり前連結会計年度末比で159百万円の減少となりました。固定資産の主な減少は、機械装置及び運搬具(純額)の減少152百万円等であります。
負債は46,710百万円となり前連結会計年度末比で1,529百万円の増加となりました。このうち、流動負債は33,333百万円となり前連結会計年度末比で2,756百万円の増加となりました。流動負債の主な増減は、お客様の生産調整による当四半期の対前四半期での仕入減少に伴う支払手形及び買掛金の減少449百万円、賞与引当金の取崩等による減少443百万円、短期借入金の借入による増加3,000百万円等であります。また、固定負債は13,376百万円となり前連結会計年度末比で1,227百万円の減少となりました。固定負債の主な減少は、長期借入金の返済による減少1,288百万円等であります。
2022/08/12 10:06