売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の長期化によるお客様の生産調整等の影響を受けたものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復、加えて円安による為替影響により、3,184百万円(前年同期比35.4%増)となりました。セグメント損失は、英国子会社でのロシアのウクライナ侵攻に伴うお客様の急激な生産変動影響、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用を計上したこと等により、975百万円(前年同期は902百万円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は70,184百万円となり前連結会計年度末比で3,395百万円の増加となりました。このうち、流動資産は40,209百万円となり前連結会計年度末比で3,206百万円の増加となりました。流動資産の主な増加は、手元資金を多めに確保したことによる現金及び預金の増加2,807百万円、原材料及び貯蔵品の増加670百万円等であります。また、固定資産は29,975百万円となり前連結会計年度末比で189百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、新車立ち上げに伴う金型リース等のリース資産(純額)の増加420百万円等であります。
負債は47,809百万円となり前連結会計年度末比で2,628百万円の増加となりました。このうち、流動負債は30,580百万円となり前連結会計年度末比で2百万円の増加となりました。流動負債の主な増減は、1年内返済予定の長期借入金の増加1,092百万円、リース債務の増加258百万円の一方、短期借入金の減少1,500百万円等であります。また、固定負債は17,229百万円となり前連結会計年度末比で2,625百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加2,625百万円等であります。
2022/11/11 10:07