売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、4,204百万円(前年同期比 32.0%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等 により損失額を縮小し、576百万円(前年同期は975百万円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は68,952百万円となり前連結会計年度末比で431百万円の減少となりました。このうち、流動資産は39,119百万円となり前連結会計年度末比で1,036百万円の減少となりました。流動資産の主な減少は、前第4四半期連結会計期間の売上高は年度末特有の増加影響があったことから当第2四半期連結会計期間の売上高は相対的に減少したこと等による売掛金の減少2,147百万円等であります。又、固定資産は29,832百万円となり前連結会計年度末比で605百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、新車立ち上げ前の金型等による建設仮勘定の増加658百万円等であります。
負債は50,085百万円となり前連結会計年度末比で41百万円の減少となりました。このうち、流動負債は32,941百万円となり前連結会計年度末比で1,895百万円の減少となりました。流動負債の主な減少は、短期借入金の減少2,000百万円等であります。又、固定負債は17,143百万円となり前連結会計年度末比で1,854百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加1,683百万円等であります。
2023/11/13 11:54