有価証券報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、資産を自動車外装部品事業及び自動車純正用品事業については工場毎に、自動車関連機器事業については支店毎にグルーピングしております。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングしております。
英国子会社のFALTEC EUROPE LIMITEDにおいては、機械装置について利用計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
㈱アルティアにおいては、浜松物流センターの遊休土地について、売却契約を締結致しましたので、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。
中国子会社の広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損しました。
㈱ファルテックにおいては、九州工場の事務所建替えに伴い、関連する建物等の帳簿価額全額を減損しました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、資産を自動車外装部品事業及び自動車純正用品事業については工場毎に、自動車関連機器事業については支店毎にグルーピングしております。なお、遊休資産については資産毎に、貸与資産については貸与先毎にグルーピングしております。
㈱テクノサッシュにおいては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。
㈱ファルテックにおいては、㈱テクノサッシュに対する貸与資産について、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額全額を減損しました。
中国子会社の広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損しました。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| イギリス(テイン アンド ウエア州) | FALTEC EUROPE LIMITED 生産設備 | 機械装置 | 298 |
| 日本(浜松市中央区) | ㈱アルティア 遊休資産 | 土地 | 57 |
| 中国(広東省) | 広東発爾特克汽車用品有限公司 遊休資産 | 工具器具及び備品等 | 11 |
| 日本(福岡県京都郡) | ㈱ファルテック 九州工場事務所 | 建物等 | 3 |
| 合 計 | 370 | ||
当社グループは、資産を自動車外装部品事業及び自動車純正用品事業については工場毎に、自動車関連機器事業については支店毎にグルーピングしております。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングしております。
英国子会社のFALTEC EUROPE LIMITEDにおいては、機械装置について利用計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
㈱アルティアにおいては、浜松物流センターの遊休土地について、売却契約を締結致しましたので、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。
中国子会社の広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損しました。
㈱ファルテックにおいては、九州工場の事務所建替えに伴い、関連する建物等の帳簿価額全額を減損しました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 日本(群馬県富岡市) | ㈱テクノサッシュ 事業用資産 | 機械装置等 | 259 |
| 日本(群馬県富岡市) | ㈱ファルテック 貸与資産 | 機械装置等 | 54 |
| 中国(広東省) | 広東発爾特克汽車用品有限公司 遊休資産 | 工具器具及び備品 | 17 |
| 合 計 | 330 | ||
当社グループは、資産を自動車外装部品事業及び自動車純正用品事業については工場毎に、自動車関連機器事業については支店毎にグルーピングしております。なお、遊休資産については資産毎に、貸与資産については貸与先毎にグルーピングしております。
㈱テクノサッシュにおいては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。
㈱ファルテックにおいては、㈱テクノサッシュに対する貸与資産について、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額全額を減損しました。
中国子会社の広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損しました。