自動車業界におきましても、同様に消費税率引き上げに伴う反動から、国内の自動車販売台数は前年同期比2.8%の減少となり、特に当第2四半期会計期間では同比3.6%減少し減少幅が拡大しました。
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の売上高は3,824百万円(対前年同四半期226百万円の6.3%増加)となりました。利益面では、営業利益268百万円(対前年同四半期10百万円の3.9%増加)、経常利益258百万円(対前年同四半期とほぼ同額)、四半期純利益189百万円(対前年同四半期26百万円の16.1%増加)となりました。
セグメント別では、日本は売上高2,638百万円(対前年同四半期33百万円の1.3%増加)、営業利益63百万円(対前年同四半期28百万円の30.9%減少)となりました。タイ現地法人は売上高993百万円(対前年同四半期82百万円の9.0%増加)、営業利益58百万円(対前年同四半期41百万円の41.6%減少)となり、中国現地法人は売上高485百万円(対前年同四半期189百万円の64.2%増加)、営業利益109百万円(対前年同四半期64百万円の142.7%増加)となりました。
2014/11/13 15:54