- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/11 15:05- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/11 15:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本は売上高2,986百万円(対前年同四半期1,052百万円増加[54.4%])、営業損失95百万円(対前年同四半期は営業損失476百万円)となりました。東南アジアは売上高1,014百万円(対前年同四半期364百万円増加[56.1%])、営業利益132百万円(対前年同四半期は営業損失68百万円)、中国は売上高437百万円(対前年同四半期113百万円増加[34.9%])、営業利益66百万円(対前年同四半期48百万円増加[278.4%])となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は14,270百万円となり、前連結会計年度末に比べ123百万円の増加となりました。流動資産は189百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加337百万円、受取手形及び売掛金の減少342百万円、電子記録債権の増加186百万円等によるものであります。固定資産は65百万円減少しましたが、主として建物及び構築物の減少58百万円、機械装置及び運搬具の減少72百万円、建設仮勘定の増加59百万円等によるものであります。
負債は5,061百万円となり、前連結会計年度末に比べ62百万円の増加となりました。流動負債は146百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少14百万円、未払法人税等の増加58百万円、賞与引当金の増加56百万円、1年以内返済予定の長期借入金の増加96百万円、その他の減少53百万円等によるものであります。固定負債は84百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少25百万円、リース債務の減少46百万円、繰延税金負債の減少6百万円等によるものであります。
2021/11/11 15:05- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの所属する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けました
が、第1四半期連結会計期間におきましては、自動車メーカー各社の需要回復に伴い、当社グループも国内・海外ともに徐々に回復傾向に向かっておりました。しかしながら、当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症第5波及び半導体不足の影響もあり、一部生産の稼働調整を行なっております。新型コロナウイルス感染症は収束傾向にはありますが、完全な収束にまでは至っておらず、当第2四半期連結累計期間以降においても一定以上の影響が存続する可能性があると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、上記判断は、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウ
2021/11/11 15:05