四半期報告書-第39期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
当社グループの所属する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けました
が、第1四半期連結会計期間におきましては、自動車メーカー各社の需要回復に伴い、当社グループも国内・海外ともに徐々に回復傾向に向かっておりました。しかしながら、当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症第5波及び半導体不足の影響もあり、一部生産の稼働調整を行なっております。新型コロナウイルス感染症は収束傾向にはありますが、完全な収束にまでは至っておらず、当第2四半期連結累計期間以降においても一定以上の影響が存続する可能性があると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、上記判断は、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウ
イルス感染症の収束時期等を含む仮定において重要な変更はありません。
当社グループの所属する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けました
が、第1四半期連結会計期間におきましては、自動車メーカー各社の需要回復に伴い、当社グループも国内・海外ともに徐々に回復傾向に向かっておりました。しかしながら、当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症第5波及び半導体不足の影響もあり、一部生産の稼働調整を行なっております。新型コロナウイルス感染症は収束傾向にはありますが、完全な収束にまでは至っておらず、当第2四半期連結累計期間以降においても一定以上の影響が存続する可能性があると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、上記判断は、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウ
イルス感染症の収束時期等を含む仮定において重要な変更はありません。