7312 タカタ

7312
2017/07/26
時価
14億円
PER 予
0.17倍
2010年以降
赤字-29.19倍
(2010-2017年)
PBR
0.05倍
2010年以降
0.25-1.73倍
(2010-2017年)
配当
0%
ROE 予
29.75%
ROA 予
2.09%
資料
Link

タカタ(7312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
61億5000万
2013年6月30日 -49.56%
31億200万
2014年3月31日 +300.39%
124億2000万
2014年6月30日 -72.67%
33億9400万
2015年3月31日 +358.01%
155億4500万
2015年6月30日 -67.85%
49億9800万
2016年3月31日 +286.27%
193億600万
2016年6月30日 -72.43%
53億2300万
2017年3月31日 +269.38%
196億6200万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<監査役監査>監査役監査の組織、人員及び手続きについては、「② 企業統治の体制」に記載のとおりであります。
<内部監査>業務執行状況の自主点検機能として、社長直属の機関であり4名で構成される監査室を設置し、各部門及び子会社に対する監査を実施することにより、業務執行の適正化及び効率化をはかっております。また海外においても、米州、欧州、アジアの主要な子会社に内部監査人を配置しており、単独又は当社監査室と共同で、子会社の監査を行っております。
<各監査の相互連携並びに各監査と内部統制部門との関係>社外監査役を含む監査役、会計監査人及び監査室の三者は、監査計画の交換・意見交換等の場を持つなどして、情報の共有及び相互の連携をはかり、監査の実効性を高めております。
2017/06/30 14:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当企業グループは、グローバルに自動車安全部品の生産・販売を行っており、日本、米州、欧州、及びアジアという4地域を経営管理の単位としております。
各地域は独立した経営単位として、各々が包括的な戦略立案をし、事業活動を展開しております。したがって、当企業グループは、生産・販売体制を基盤とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2017/06/30 14:02
#3 事業の内容
当企業グループの主たる業務は、自動車安全部品の開発、製造、販売であります。主な製品として、シートベルト及びエアバッグを主力としているほか、ステアリングホイール、トリム、チャイルドシート等、自動車安全にかかる部品を幅広く扱っております。
また当企業グループは日本、米州、欧州及びアジアの4セグメントにてグローバルに展開しており、各々のセグメントで開発、製造及び販売活動を行うとともに、各セグメント間で部品等の相互供給を実施し、グローバルレベルでの最適な生産体制の構築を図っております。
当企業グループのセグメント別の主な関係会社は、下記のとおりです。
2017/06/30 14:02
#4 事業等のリスク
(1)世界的な展開及び競合について
当企業グループは、米州、欧州及びアジア(日本含む)の各地域で、自動車安全部品の開発、製造、販売を行っているため、業績は、これらの地域における自動車産業の動向に強く影響を受けます。
各地域での市場動向は、受注数量の増減、販売価格を通じて、当企業グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
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#5 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
欧州14,400(1,161)
アジア3,965(1,659)
合 計45,792(3,324)
(注)従業員数は就業人員(当企業グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当企業グループへの
出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、季節工を含みます。)は、最近1年間の平均人員を
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#6 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度における世界経済は、米国では年度後半において新政権への期待から景気回復基調となり、欧州でも英国のEU離脱問題に伴う金融市場の一時的な混乱はあったものの穏やかな回復が持続しました。アジアでは、中国で不安定ながらも景気持ち直しの動きが見られ、東南アジア、インド等では内需を中心に底堅く推移しました。また、日本でも、景気はやや力強さを欠くものの緩やかな回復基調が持続しました。
自動車産業におきましては、米国では販売に落ち着きが見られるものの自動車生産は堅調に推移し、欧州でも自動車生産、販売とも好調を持続しました。また、中国でも小型車減税の効果が継続し、自動車生産、販売とも好調に推移しました。日本では軽自動車の販売は振るわなかったものの、年度後半になって普通車の販売台数が回復し、年間自動車生産台数は3年ぶりの増加となりました。一方、ロシア、ブラジル、タイなど新興国の一部では販売台数が若干減少しました。
2017/06/30 14:02
#7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)前期比(%)
欧州 (百万円)173,32893.9
アジア (百万円)180,90699.6
合計(百万円)782,04693.3
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/30 14:02
#8 研究開発活動
(2) 研究開発活動の体制
当企業グループは、研究開発の拠点を日米欧の先進国主要3セグメントに設置し、さらに新興国市場向け開発を担う中国を加えてグローバルに一体となって技術開発を実施しております。また製品化の過程においては、顧客である各自動車メーカーと一体となり、量産仕様の検討を行います。製品化活動は、アジアを含む各セグメントにおいて実施されております。
① 技術開発
2017/06/30 14:02
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
当企業グループを取り巻く経営環境につきましては、特に中国やインドなどのアジア市場での成長が見込まれ、中長期的には世界自動車生産台数の安定的な伸びが予想されます。当企業グループは、市場が拡大する自動車生産市場で既存安全部品事業の拡大、さらに新興国向け製品の開発、生産能力増強を進め売上、シェア拡大を目指します。
また、アクティブセーフティに代表される「次世代安全部品事業展開」に対しては、基礎研究を含めた研究開発体制を充実させ、社会ニーズを具現化できるアプリケーションの提案力を一層強化します。顧客ニーズへの対応においては、当企業グループではグローバル最適の意思決定を迅速に行っていくため、人材の育成も含め組織力を強化していきます。
2017/06/30 14:02
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(グローバルな収益構造)
当企業グループは、グローバルに自動車安全部品の生産・販売を行っており、日本、米州、欧州及びアジアの4セグメントを経営管理の単位として展開しております。
セグメント別の売上高及びセグメント利益(営業利益)の構成は下記のとおりでありますが、各地域で一定の規模を確保したものとなっており、収益構造はグローバル化しております。
2017/06/30 14:02

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