- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(営業利益又は営業損失)の調整額△256百万円には、セグメント間取引消去△183百万円、及びのれん償却△72百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額△225,806百万円はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/27 12:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額17百万円には、セグメント間取引消去89百万円、及びのれん償却△72百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額△241,657百万円はセグメント間取引消去であります。2014/06/27 12:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。またセグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいております。
2014/06/27 12:05- #4 業績等の概要
このような環境下、当企業グループは、世界No.1の自動車安全システムメーカーを目指して、お客様のニーズや変化に対してグローバルに迅速かつ一貫した対応が出来る体制を構築してきました。生産面におきましては、ロシア工場が本格稼動を開始したことに加えて、欧州という重要な市場において、中長期的な視野に立ちエアバッグ増産と生産効率の向上を目指して、新たにハンガリーで工場建設をスタートしました。また、中国での自動車生産増に対応して同国における第3の工場の建設を湖北省荊州市にてスタートするなど、積極的に生産拠点の拡充を推進してまいりました。研究開発面におきましては、乗員の頭部保護性能を高めるDシェイプカーテンエアバッグを開発製品化し、また、アクティブセイフティの領域では、より安全な運転を支援するために、走行速度に応じて操舵角を調整する革新的なアクティブステアリングホイールを開発中です。
このような状況下、当企業グループの当連結累計期間の売上高は、全地域で前期から増収、また、為替の円安影響もあり、5,569億98百万円(前期比34.0%増)になりました。また、利益につきましては、アジアと欧州での増益が寄与し、営業利益は262億75百万円(前期比81.3%増)、経常利益は256億56百万円(前期比50.5%増)、当期純利益は111億44百万円(前期は211億22百万円の純損失)と、それぞれ増益になりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。
2014/06/27 12:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度における経営成績等の概要については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
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