有価証券報告書-第13期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
従来、当社は、内部留保資金につきましては、成長分野での資金需要や将来の成長に繋がる設備投資等に活用する一方で、財務体質の強化の観点から適宜借入金の返済財資としても活用してまいりました。また、株主に対する利益還元も経営上の重要な課題と位置づけ、安定した配当を継続してまいりました。
しかしながら、当社を取り巻くリコール問題の現況に鑑み、当期の配当金につきましては、前期に引き続き、実施を見送らせて頂きました。
なお、次期の配当金につきましては現時点では未定であります。今後の業績、リコール問題の状況等を総合勘案した上で、適切な時期に公表させて頂きます。
しかしながら、当社を取り巻くリコール問題の現況に鑑み、当期の配当金につきましては、前期に引き続き、実施を見送らせて頂きました。
なお、次期の配当金につきましては現時点では未定であります。今後の業績、リコール問題の状況等を総合勘案した上で、適切な時期に公表させて頂きます。