有価証券報告書-第14期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
従来、当社は、内部留保資金につきましては、成長分野での資金需要や将来の成長に繋がる設備投資等に活用してまいりましたが、株主に対する利益還元も経営上の重要な課題と位置づけ、安定した配当を継続することを標榜しております。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「当会社は、取締役会の決議によって会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨定款に定めております。
しかしながら、当期業績と当社を取り巻くリコール問題の現況に鑑み、当期の配当金につきましては、前期、前々期に引き続き、実施を見送らせて頂きました。次期の配当金につきましては現時点では未定であります。今後の業績、リコール問題の状況等を総合勘案した上で、適切な時期に公表させて頂きます。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「当会社は、取締役会の決議によって会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨定款に定めております。
しかしながら、当期業績と当社を取り巻くリコール問題の現況に鑑み、当期の配当金につきましては、前期、前々期に引き続き、実施を見送らせて頂きました。次期の配当金につきましては現時点では未定であります。今後の業績、リコール問題の状況等を総合勘案した上で、適切な時期に公表させて頂きます。