営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 40億4800万
- 2019年9月30日 +50.67%
- 60億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,126百万円には、セグメント間取引消去△57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,069百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。2019/11/11 11:50
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△1,163百万円には、セグメント間取引消去△9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,154百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/11/11 11:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績については、事業環境が堅調に推移したことなどから、受注高は116,501百万円(前年同期比1.3%増)、売上高は108,098百万円(同9.7%増)となった。2019/11/11 11:50
損益面では、売上高の増加に加えて、原価低減活動等により収益性が改善した結果、営業利益は6,099百万円(同50.7%増)、経常利益は5,826百万円(同35.8%増)と各々大幅に増加し、これを受けて親会社株主に帰属する四半期純利益も3,670百万円(同13.2%増)となった。
当第2四半期末における総資産は、たな卸資産は増加したものの、売上債権を回収したことなどにより前連結会計年度末に比べて9,931百万円減少し199,264百万円となった。負債は、仕入債務の減少や短期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べて11,574百万円減少し114,577百万円となった。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどにより前連結会計年度末に比べて1,643百万円増加し84,686百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.4%から42.2%に上昇した。