有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※10 減損損失
前連結会計年度
該当事項なし。
当連結会計年度
以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(単位:百万円)
資産のグルーピング方法は、事業用資産においては、継続的に損益の把握している管理会計上の区分ごとに、賃貸用資産及び遊休資産は個別資産ごとに、のれんにおいてはのれんを含む両社の資産を一つの単位としたうえで減損損失の認識の判定及び測定を決定している。
ShinMaywa Aerobridge Singapore Pte. Ltd.及びShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd.に係るのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、回収可能価額を使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額1,102百万円を減損損失として特別損失に計上している。
前連結会計年度
該当事項なし。
当連結会計年度
以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| - | ShinMaywa Aerobridge Singapore Pte. Ltd. | のれん | 1,031 |
| - | ShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd. | のれん | 70 |
資産のグルーピング方法は、事業用資産においては、継続的に損益の把握している管理会計上の区分ごとに、賃貸用資産及び遊休資産は個別資産ごとに、のれんにおいてはのれんを含む両社の資産を一つの単位としたうえで減損損失の認識の判定及び測定を決定している。
ShinMaywa Aerobridge Singapore Pte. Ltd.及びShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd.に係るのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、回収可能価額を使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額1,102百万円を減損損失として特別損失に計上している。