有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
※10 減損損失
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
以下の資産について減損損失を計上致しました。
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
産機・環境システム事業において、連結子会社であるKOREA VACUUM LIMITEDの事業用資産について、急激なEV需要の低迷により業績が悪化している状況を総合的に勘案し、国際財務報告基準に基づき減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失762百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物162百万円、機械装置及び運搬具571百万円、その他有形固定資産27百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを13.4%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
以下の資産について減損損失を計上致しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | |
| 大韓民国 | 事業用資産 (産機・環境システム事業) | 建物及び構築物 | |
| 機械装置及び運搬具 | |||
| その他有形固定資産 | |||
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
産機・環境システム事業において、連結子会社であるKOREA VACUUM LIMITEDの事業用資産について、急激なEV需要の低迷により業績が悪化している状況を総合的に勘案し、国際財務報告基準に基づき減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失762百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物162百万円、機械装置及び運搬具571百万円、その他有形固定資産27百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを13.4%で割り引いて算定しております。