7408 ジャムコ

7408
2025/07/16
時価
481億円
PER
11.24倍
2010年以降
赤字-1360.47倍
(2010-2025年)
PBR
2.56倍
2010年以降
0.59-5.17倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
22.75%
ROA
3.71%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「航空機内装品等製造関連」は、旅客機用ギャレー(厨房設備)、ラバトリー(化粧室)等の製造及び販売を主体としております。「航空機器等製造関連」は、熱交換器、ジェットエンジン部品等各種航空機搭載機器、ADP(炭素繊維構造部材)を主体とした製品製造と販売を行っております。「航空機整備等関連」は、リージョナル機、中小型飛行機、ヘリコプターなどの機体整備及び改造、並びにこれら航空機に搭載される装備品の修理などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 13:34
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
MITSUBISHI INTERNATIONAL CORP.26,387,610航空機内装品等製造関連
2015/06/25 13:34
#3 事業等のリスク
① 航空会社の経営基盤の悪化について
当社グループは航空業界を事業領域としており、景気悪化や国際紛争・テロの発生、感染症の流行等による旅客・貨物の空輸量の落ち込みを始め、原油価格の高騰、その他航空会社間の競争激化などによる航空会社の業績や経営基盤の悪化は、受注量や売上高の減少など、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 航空機メーカーの生産計画の大幅な変更について
2015/06/25 13:34
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 13:34
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計65,445,71077,775,626
「その他」の区分の売上高119,695119,889
セグメント間取引消去△650,429△951,093
連結財務諸表の売上高64,914,97576,944,422
2015/06/25 13:34
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 13:34
#7 業績等の概要
航空機整備等関連においては、機体整備の受注確保に努め操業度を上げると共に、前期に実施した機体整備と装備品整備の組織再編による生産効率の向上に努めました。又、国土交通省航空局が運用する飛行検査機の保守点検整備作業の拠点を羽田空港から中部国際空港セントレアに移転しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高 76,944百万円(前期比 12,029百万円増)、営業利益 6,783百万円(前期比 2,494百万円増)、経常利益 7,827百万円(前期比 3,288百万円増)、当期純利益4,795百万円(前期比 2,073百万円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 13:34
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における売上高は、航空機器等製造関連の最大主力製品である熱交換器の受注の落ち込みによる影響はありましたが、航空機内装品等製造関連では787関連製品の出荷増加とスペアパーツ販売の増加、又、為替が円安で推移したことにより外貨建て売上高が増加したことなどから、当社グループ全体では前期実績を上回る76,944百万円(前期比 12,029百万円増)となりました。
売上原価は、航空機内装品等製造関連で787関連開発費が前期に比べて減少しましたが、製品出荷の増加、シート関連開発費の増加、又、業容拡大に伴う設備投資によって減価償却費が増加したことなどから、当社グループ全体では前期実績を上回る61,353百万円(前期比 7,465百万円増)となりました。
2015/06/25 13:34
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高6,107,404千円6,093,424千円
仕入高11,295,16415,489,520
2015/06/25 13:34

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