営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 31億3683万
- 2015年9月30日 +24.6%
- 39億837万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか当社グループでは、航空機内装品等製造関連においては、旅客用座席(シート)の効率的な生産体制の構築に向けて新たな生産拠点の準備を進めると共に、787関連内装品の増産対応を推進しました。航空機器等製造関連においては、熱交換器等防衛関連製品の販売回復に努めると共に、炭素繊維構造部材(ADP)及び民間航空機用エンジン部品の生産性の改善を進めました。航空機整備等関連においては、機体整備の生産効率向上に努めるとともに、装備品整備では新規整備品目に関する技量向上に努めました。2015/11/06 9:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高 42,554百万円(前年同四半期比 8,141百万円増)、営業利益 3,908百万円(前年同四半期比 771百万円増)、経常利益 3,981百万円(前年同四半期比 384百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 2,690百万円(前年同四半期比 152百万円増)となりました。
グループ全体の販管費、営業外収益費用、特別損益の状況は次のとおりです。