航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、エアライン、官公庁向け整備の受注に努め、安定した収益を上げるため事業基盤の強化に取り組みました。更に、無人航空機(ドローン)に対する運用サポートなどの新規事業分野への取組みも開始しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 27,243百万円(前年同四半期比 10,200百万円増)、営業利益 780百万円(前年同四半期比 499百万円増)、経常利益 463百万円(前年同四半期比 108百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 960百万円(前年同四半期比 305百万円増)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末に第3四半期連結会計期間以降の完成工事に対する工事損失引当金を 4,682百万円計上しております。この工事損失引当金による期間損益への影響は、当第2四半期連結会計期間において売上原価 39百万円の増加(第1四半期連結会計期間末の工事損失引当金は 4,643百万円)、又、当第2四半期連結累計期間においては売上原価 402百万円の増加(2023年3月期末の工事損失引当金は 4,280百万円)となりました。
2023/11/09 10:44