営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 39億837万
- 2016年9月30日
- -2億9390万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当第2四半期連結累計期間では、前年同四半期に対して為替相場が大幅に円高で推移したことにより、ドル建売上高の目減り、第3四半期以降の完成工事に対する工事損失引当金の増加、ドル建売上債権等に係る大幅な為替差損の発生など、円高による影響を大きく受けました。なお、当第2四半期連結会計期間末の工事損失引当金は、前連結会計年度末から1,196百万円増加し、当第2四半期連結累計期間の減益要因となりました。2016/11/08 10:09
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高 40,248百万円(前年同四半期比 2,306百万円減)、営業損失 293百万円(前年同四半期は営業利益 3,908百万円)、経常損失 1,759百万円(前年同四半期は経常利益 3,981百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 1,122百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 2,690百万円)となりました。
グループ全体の販売費及び一般管理費、営業外損益、特別損益の状況は次のとおりです。