売上高
連結
- 2017年3月31日
- 9076万
- 2018年3月31日 +14.34%
- 1億378万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「航空機内装品等製造関連」は、旅客機用ギャレー(厨房設備)、ラバトリー(化粧室)等の製造及び販売を主体としております。「航空機シート等製造関連」は、旅客機用シート等の製造及び販売を主体としております。「航空機器等製造関連」は、熱交換器、航空機エンジン部品等各種航空機搭載機器、炭素繊維構造部材を主体とした製品製造と販売を行っております。「航空機整備等関連」は、リージョナル機、中小型飛行機、ヘリコプターなどの機体整備及び改造、並びにこれら航空機に搭載される装備品の修理などを行っております。2018/06/27 14:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/27 14:21
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 MITSUBISHI INTERNATIONAL CORP. 28,553,725 航空機内装品等製造関連 - #3 事業等のリスク
- ① エアラインの経営基盤の悪化について2018/06/27 14:21
当社グループは航空業界を事業領域としており、景気悪化や国際紛争・テロの発生、感染症の流行等による旅客・貨物の空輸量の落ち込みを始め、原油価格の高騰、その他エアライン間の競争激化などによるエアラインの業績や経営基盤の悪化は、受注高や売上高の減少など、当社グループの財政状態、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 航空機メーカーの生産計画の大幅な変更について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 14:21 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/27 14:21
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 83,064,956 79,914,463 「その他」の区分の売上高 90,769 103,782 セグメント間取引消去 △1,321,230 △2,226,404 連結財務諸表の売上高 81,834,495 77,791,842 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 14:21 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。2018/06/27 14:21
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、各種サービスの充実と収益改善の取組みに加え、新規品目の受注を進めました。2018/06/27 14:21
当連結会計年度の業績は、ボーイングが開発中の777X型機への移行の端境期を迎えた現行の777型機向けギャレー及びラバトリーの出荷減少の影響が大きく、売上高は前期に対して減少しました。一方、採算性の良いスペアパーツ販売や顧客仕様変更に伴う追加売上などが増加したことから、利益は前期に対して増加しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高 77,791百万円(前期比 4,042百万円減)、営業利益 4,466百万円(前期比 2,334百万円増)、経常利益 3,504百万円(前期比 2,218百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益 1,681百万円(前期比 667百万円増)となりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2018/06/27 14:21
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 8,020,320千円 4,847,073千円 仕入高 16,785,570 15,830,619