経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -432万
- 2018年3月31日 -4.37%
- -451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/27 14:21
(単位:千円)(単位:千円) 「その他」の区分の損失(△) △4,324 △4,513 連結財務諸表の経常利益 1,285,942 3,504,111 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/27 14:21
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。2018/06/27 14:21
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の売上高は、ボーイングが開発中の777X型機への移行の端境期を迎えたことで現行の777型機向けギャレー及びラバトリーの出荷数の減少などで、前期に比べ減少しました。2018/06/27 14:21
一方、経常利益については、売上高減少の影響がありましたが、スペアパーツ販売の増加、顧客仕様変更に伴う追加売上、コストダウン施策による原価低減及び工事損失引当金繰入額の減少などにより、前期に比べ増加しました。
この結果、航空機内装品等製造関連は、売上高 50,992百万円(前期比 4,319百万円減)、経常利益 6,793百万円(前期比 2,117百万円増)となりました。