- 7408
- 2025/07/16
- 時価
- 481億円
- PER
- 11.24倍
- 2010年以降
- 赤字-1360.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.56倍
- 2010年以降
- 0.59-5.17倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- 23.16%
- ROA
- 3.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5億6761万
- 2021年3月31日 -46.39%
- 3億430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/25 13:04
(単位:千円)(単位:千円) 「その他」の区分の利益又は損失(△) △4,402 929 連結財務諸表の経常利益 1,178,069 △11,756,084 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/06/25 13:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- c. 個人別の業績連動報酬等に係る業績指標の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2021/06/25 13:04
業績連動報酬(賞与)は、現金報酬とする。当年度の財務業績等に基づいて総額を決定のうえ、第b.項に定める「個人業績」(定性評価)及び当年度の「組織業績」(定量評価)の2つを3:1の割合で評価項目として使用して個人別賞与を決定し、翌年度初めに支給する。評価項目のうち「組織業績」(定量評価)には、当年度の「利益達成度」[期初の経営計画における連結経常利益又は報告セグメント利益(経常利益)に対する各実績値割合]を使用しており、取締役の担務に応じて、連結経常利益又は報告セグメント利益を適用するものとする。なお、単年度の業績連動報酬(賞与)は、その総額と個別報酬月額総額との合計が当年度経営計画の労務費予算の範囲内で、且つ2018年6月27日開催の第78回定時株主総会で決定した取締役の報酬総額を上限に決定するものとする。
d. 非金銭報酬の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。2021/06/25 13:04
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は次のとおりです。2021/06/25 13:04
[航空機内装品等製造関連] 当事業では、感染症拡大による影響で航空機メーカーは減産や生産スケジュール変更を余儀なくされたことから、ギャレー及びラバトリーの出荷が減少したことなどに加え、航空機の運航が減少したことにより、エアライン向けの客室改修用キットやスペアパーツ販売が減少し、前期に比べ売上高は減少しました。又、経常損益については、売上高減少などにより経常損失となりました。 この結果、航空機内装品等製造関連は、売上高 31,108百万円(前期比 29,970百万円減)、経常損失 8,073百万円(前期は、経常利益 3,107百万円)となりました。 [航空機シート等製造関連] 当事業では、感染症拡大による影響で一部プログラムの出荷が翌期に繰り延べられたことや顧客による一部キャンセルなどにより、前期に比べ売上高は減少しました。又、経常損益については、売上高減少などにより経常損失となりました。 この結果、航空機シート等製造関連は、売上高 8,090百万円(前期比 7,903百万円減)、経常損失 3,593百万円(前期は、経常損失 2,499百万円)となりました。 [航空機器等製造関連] 当事業では、感染症拡大による影響で航空機メーカーは減産や生産スケジュールの変更を余儀なくされたことから、民間航空機向け製品の炭素繊維構造部材や航空機エンジン部品の出荷が減少し、前期に比べ売上高は減少しました。又、経常損益については、売上高減少などにより経常損失となりました。 この結果、航空機器等製造関連は、売上高 4,330百万円(前期比 2,002百万円減)、経常損失 394百万円(前期は、経常利益 6百万円)となりました。 [航空機整備等関連] 当事業では、機体整備においては一部プログラムの出荷が翌期に繰り延べられたこと、装備品整備においては感染症拡大による影響でエアラインからのホイール、ブレーキなどの受注が減少したことにより、前期に比べ売上高は減少しました。又、経常利益については、売上高減少などにより前期に比べ減少しました。 この結果、航空機整備等関連は、売上高 6,528百万円(前期比 1,600百万円減)、経常利益 304百万円(前期比 263百万円減)となりました。 [その他] その他の区分には、連結子会社の株式会社オレンジジャムコの事業を含んでおり、航空機内装品等製造関連の補助作業等セグメント間の内部取引が中心です。 その他の区分では、売上高 0百万円(前期比 0百万円減)、経常利益 0百万円(前期は、経常損失 4百万円)となりました。
生産実績、受注高及び販売実績は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、航空機メーカーによる減産や生産スケジュールの変更により受注や出荷が減少したことに加え、航空機の運航が減少したことによりエアラインからの受注やエアライン向けの出荷が減少したことなどから各事業において前期比減少しました。