経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -653万
- 2024年3月31日
- -652万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/26 15:12
(単位:千円)(単位:千円) 「その他」の区分の利益又は損失(△) △6,531 △6,527 連結財務諸表の経常利益 1,127,327 999,858 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/26 15:12
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- c. 個人別の業績連動報酬等に係る業績指標の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2024/06/26 15:12
業績連動報酬(賞与)は、現金報酬とする。当該年度の財務業績等に基づいて総額を決定のうえ、第b.項に定める「個人業績」(定性評価)及び当該年度の「組織業績」(定量評価)の2つを評価項目として使用して個人別賞与を決定し、原則として当該年度の費用として支給する。評価項目のうち「組織業績」(定量評価)には、当年度の「利益達成度」[期初の経営計画における連結経常利益又は報告セグメント利益(経常利益)に対する各実績値割合]を使用しており、取締役の担務に応じて、連結経常利益又は報告セグメント利益を適用するものとする。なお、単年度の業績連動報酬(賞与)は、その総額と個別報酬月額総額との合計が当年度経営計画の労務費予算の範囲内で、且つ2018年6月27日開催の第78回定時株主総会で決定した取締役の報酬総額を上限に決定するものとする。
なお、当該事項の内容は、2024年3月28日開催の取締役会において、従来の内容を一部変更し、新たに決議したものです。変更前の事項は以下のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。2024/06/26 15:12
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、エアライン、官公庁向け整備の受注に努め、安定した収益を上げるため事業基盤の強化に取り組みました。更に、無人航空機(ドローン)に対する運用サポートなどの新規事業分野への取組みも開始しました。2024/06/26 15:12
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高 63,999百万円(前期比 16,773百万円増)、営業利益 2,383百万円(前期比 649百万円増)と増収増益でしたが、経常利益においては、為替差益の減少や金利負担増加などにより 999百万円(前期比 127百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益 1,710百万円(前期比 463百万円減)となりました。
なお、当連結会計年度末に次期以降の完成工事に対する工事損失引当金を 5,209百万円計上しております。この工事損失引当金による期間損益への影響は、当第4四半期連結会計期間において売上原価 900百万円の増加(第3四半期連結会計期間末の工事損失引当金は 4,308百万円)、又、当連結会計年度においては売上原価 929百万円の増加(前連結会計年度末の工事損失引当金は 4,280百万円)となりました。