有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、技術力を生かした付加価値の高い製品の開発を基本方針としています。当連結会計年度においては、航空機シート等製造関連において標準型プラットフォームを活用した次期プレミアム・シートの開発、航空機内装品等製造関連において次世代軽量材料の研究、先端技術を適用するための基礎研究などを進めると共に、航空機器等製造関連では、炭素繊維構造部材の新たな成形方法の研究等を進めました。
この結果、当期の試験研究費は、航空機内装品等製造関連において150百万円、航空機シート等製造関連において388百万円、航空機器等製造関連において 37百万円をそれぞれ計上し、合計で576百万円(前期比 379百万円減)となりました。
この結果、当期の試験研究費は、航空機内装品等製造関連において150百万円、航空機シート等製造関連において388百万円、航空機器等製造関連において 37百万円をそれぞれ計上し、合計で576百万円(前期比 379百万円減)となりました。