営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 23億9000万
- 2020年3月31日 +40.29%
- 33億5300万
個別
- 2019年3月31日
- 19億9200万
- 2020年3月31日 -26%
- 14億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2020/09/29 15:35
2.セグメント資産の調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2020/09/29 15:35
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2020/09/29 15:35
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントに係る算定方法の見直し) - #4 役員の報酬等(連結)
- ロ.業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由及び当該連動報酬の額の決定方法2020/09/29 15:35
業績連動報酬である賞与については、当該事業年度の連結業績の目標達成度や個人目標の到達度等を評価項目として、あらかじめ定めた算定式に従って支給額を決定します。業績指標としては、全社及び事業部門(事業部門を担当する場合)の、売上高と中期計画の主要指標である営業利益を設定しています。
ハ.役員の報酬等に関する株主総会の決議について - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の成長鈍化を背景として製造業を中心に弱含みが続いていたところ、年明け以降の新型コロナウイルス感染症の影響により景気は急激に減速いたしました。2020/09/29 15:35
このような環境下、当社グループは一体となりまして、各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、固定費等の削減に取り組んでまいりました結果、当社グループにおける当連結会計年度の経営成績につきましては、航空宇宙関連において防衛装備品の販売が増加したことに加え、ICT関連ではMEMS半導体製造装置の販売が堅調に推移しましたことから、売上高は51,017百万円(前期比4.1%増)、営業利益は3,353百万円(前期比40.3%増)、経常利益は2,982百万円(前期比19.6%増)となりました。
また、当期におきましては、防衛装備品関連損失引当金戻入額2,484百万円を特別利益として計上した一方で、高圧ガス保安法に基づく登録特定設備製造における不適切事案に関連して、今後発生すると見込まれる顧客への補償等対応費用の引当として1,002百万円及び再製作が必要となるたな卸資産の評価損として267百万円を特別損失として計上しております。加えて、遊休となった埼玉県入間市の土地・建物をはじめとする、当社グループが保有する固定資産の収益性低下による減損損失930百万円を特別損失に計上しております。