- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社の米国会計基準適用子会社は、米国会計基準 ASU第2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。
これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他」が731百万円、流動負債の「その他」が39百万円及び固定負債の「その他」が750百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
2022/11/11 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(4)財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前期末と比べて323百万円減少し、76,322百万円となりました。また、負債合計は前期末に比べて1,145百万円減少し、46,282百万円となりました。なお、純資産は30,039百万円となり、自己資本比率は前期末に比べ1.1ポイント増加し、38.4%となっております。
(5)キャッシュ・フローの状況
2022/11/11 15:00- #3 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
※
資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) |
| 投資その他の資産 | 6百万円 | 7百万円 |
2022/11/11 15:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い受注量が減少していた航空宇宙事業セグメントにおける民間航空機向け機器については、需要が回復傾向にあります。
当社グループでは、現時点で入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損における将来キャッシュ・フロー、棚卸資産の正味売却価額等の会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。
2022/11/11 15:00