訂正有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの内容
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、遊休資産については、エネルギー関連投資動向の回復への動きが鈍く、熱交換器事業の販売が低迷していることから、事業用資産については、連結子会社であるSPP Canada Aircraft, Inc.における足元の受注状況を勘案し、当面見込まれる開発製造規模に応じ、同社主力品の製造等を当社に移管し、体制の適正化を図ることとしたことから、また、同社が保有する子会社株式に係るのれんについても同様の理由により、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物 83百万円
機械装置及び運搬具 273
工具、器具及び備品 17
ソフトウエア 14
のれん 579
(4)資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
回収可能額について、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能額を零とし、それ以外については将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | |||
| 兵庫県 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | |||
| カナダ・オンタリオ州 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | |||
| カナダ・ケベック州 | - | のれん | |||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、遊休資産については、エネルギー関連投資動向の回復への動きが鈍く、熱交換器事業の販売が低迷していることから、事業用資産については、連結子会社であるSPP Canada Aircraft, Inc.における足元の受注状況を勘案し、当面見込まれる開発製造規模に応じ、同社主力品の製造等を当社に移管し、体制の適正化を図ることとしたことから、また、同社が保有する子会社株式に係るのれんについても同様の理由により、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物 83百万円
機械装置及び運搬具 273
工具、器具及び備品 17
ソフトウエア 14
のれん 579
(4)資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
回収可能額について、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能額を零とし、それ以外については将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて評価しております。