シマノ(7309)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自転車部品の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 390億1200万
- 2013年12月31日 +1.26%
- 395億500万
- 2014年12月31日 +57.03%
- 620億3300万
- 2015年12月31日 +28.67%
- 798億1600万
- 2016年12月31日 -27.49%
- 578億7400万
- 2017年12月31日 -0.8%
- 574億1000万
- 2018年12月31日 -0.28%
- 572億5000万
- 2019年12月31日 +1.05%
- 578億5000万
- 2020年12月31日 +18.4%
- 684億9400万
- 2021年12月31日 +82.71%
- 1251億4600万
- 2022年12月31日 +15.86%
- 1449億9400万
- 2023年12月31日 -55%
- 652億5100万
- 2024年12月31日 -17%
- 541億5700万
- 2025年12月31日 -20.89%
- 428億4100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (ⅰ)企業価値向上のための取組み2026/03/17 9:25
当社は、上記の企業価値の源泉をさらに維持・強化するためには、お客様に信頼され、満足いただけるサービス及び製品を提供し続けることとともに、今後は、お客様の環境・健康等に対する関心の高まりに応えた製品の開発・製造が求められるものと考えております。また、近年、中国、中南米等の新興市場での当社の主力製品である自転車部品及び釣具に対する需要が増加してきております。これら新興市場においてもお客様の信頼を得られるよう様々な施策を講じてまいりたいと考えております。そのような背景の中、当社は、①コア・コンピタンスの強化、②自転車文化・釣り文化の創造とブランドの強化を基本方針として、中長期的な企業価値の向上を実現してまいります。
(ⅱ)コーポレート・ガバナンスの強化、株主還元等 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社の気候変動のリスク管理については、サステナビリティ全般のリスク管理に組み込まれています。詳細は、「(3)リスク管理」をご参照ください。2026/03/17 9:25
加えて、気候変動によるリスクおよび機会については、自転車部品、釣具事業部内で市場動向や製品動向を評価したうえで社内の重要な会議で報告することにより識別し、会社として監督を行っています。
[指標と目標] - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/17 9:25
当社は各事業部にて事業を展開しており、「自転車部品」、「釣具」、「その他」の3つの事業別セグメントから構成されていることから、これを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主な製品は、下記のとおりであります。 - #4 リスク管理、環境(連結)
- スク管理」をご参照ください。
加えて、気候変動によるリスクおよび機会については、自転車部品、釣具事業部内で市場動向や製品動向を評価したうえで社内の重要な会議で報告することにより識別し、会社として監督を行っています。2026/03/17 9:25 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/17 9:25
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 PAUL LANGE & CO. OHG 53,991 自転車部品 - #6 事業の内容
- 自転車部品2026/03/17 9:25
自転車部品事業では、変速機等の駆動用部品、ブレーキ等の制動用部品、その他の自転車部品及び関連用品の製造・販売を行っております。
当事業では、当社及び連結子会社であるShimano(Singapore)Pte.Ltd.、Shimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.、Shimano (Kunshan) Bicycle Components Co., Ltd.他が製造及び販売を行っております。連結子会社であるShimano Europe B.V.、Shimano North America Holding, Inc.他は一部の得意先への販売を行っております。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/03/17 9:25
当社グループは、主に自転車部品、釣具の製造及び販売を行っております。
製品又は商品の販売に係る収益は、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引渡す一時点において履行義務が充足されると判断し、当該製品又は商品と交換に受け取ると見込まれる金額で認識しております。「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、日本国内の販売については、出荷時点から引渡時点までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で当該製品又は商品の収益を認識しております。また、輸出販売については、インコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点等で収益を認識しております。有償支給取引については、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しておりません。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/17 9:25
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 自転車部品 6,633 (1,920) 釣具 2,619 (1,063)
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #9 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/17 9:25
(注) 1 上記の銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であるため、取締役会において、保有目的のほか経済的合理性の観点を踏まえて、保有の合理性を総合的に検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 3,565 2,733 (株)ブリヂストン 452,970 452,970 主として自転車部品の販売等で取引があり、当社グループの取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るために保有しています。 無 3,183 2,418 79 77 新家工業(株) 14,300 14,300 主として自転車部品の販売等で取引があり、当社グループの取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るために保有しています。 有 71 73
2 保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。 - #10 沿革
- 2 【沿革】2026/03/17 9:25
1921年2月 初代取締役社長島野庄三郎が大阪府堺市東湊町3丁において島野鉄工所を創立し、その翌年に自転車部品のフリーホイールの製造を開始。 1936年6月 現在地たる堺市堺区老松町3丁77番地に工場を新設移転。 1940年1月 資本金150万円をもって株式会社組織に改め、社名を株式会社島野鉄工所に変更。 1951年2月 島野自転車株式会社(資本金2,300万円)を吸収合併し、資本金3,200万円に増資。社名を島野工業株式会社に変更。 1960年6月 冷間鍛造を開始。 1965年3月 米国、ニューヨーク市に現地法人Shimano American Corporationを設立。 1970年2月 釣用リールの製造を開始。 1970年10月 島野山口株式会社を設立。 1970年12月 下関工場第一期工事竣工。 1971年1月 島野足立株式会社を設立し、釣用竿の製造を開始。 1972年8月 西ドイツ、デュッセルドルフ市に現地法人Shimano(Europa)GmbHを設立。 1972年11月 大阪証券取引所の市場第2部に上場。 1973年5月 東京証券取引所の市場第2部に上場。 1973年5月 シンガポールに現地法人Shimano(Singapore)Pte.Ltd.(現連結子会社)を設立。 1973年10月 大阪証券取引所、東京証券取引所の市場第1部に上場。 1977年4月 株式会社フィッシング関東を設立。(1980年11月社名をシマノ釣具東日本販売株式会社に変更) 1977年6月 株式会社フィッシング九州を設立。 1979年10月 中国シマノ販売株式会社を設立。 1980年3月 シマノ関西株式会社を設立。 1981年6月 株式会社フィッシング九州が中国シマノ販売株式会社を吸収合併し、社名をシマノ釣具西日本販売株式会社に変更。 1981年12月 シマノ釣具西日本販売株式会社がシマノ関西株式会社を吸収合併。 1982年3月 本社新社屋竣工。 1987年5月 シマノ釣具西日本販売株式会社がシマノ釣具東日本販売株式会社を吸収合併し、社名をシマノ釣具販売株式会社に変更。 1989年2月 オランダに現地法人Ultegra Nederland B.V.を設立。 1989年5月 シマノ臨海株式会社を設立。 1990年1月 マレーシアに現地法人Shimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.(現連結子会社)を設立。 1991年3月 社名を株式会社シマノに変更。 1992年10月 中国江蘇省昆山市に現地法人Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。 - #11 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発費の総額は16,275百万円であり、各セグメント別の主要な成果は以下のとおりであります。2026/03/17 9:25
(1) 自転車部品
当セグメントにおける研究開発の目的は、より多くの人々が、自然や日常生活の中で自転車に親しむことを通じて、健康的な生活を送ることができる社会の実現を目的としています。これにより、人々の豊かな暮らしと環境負荷の低減の両立に貢献し、人にも環境にもやさしい社会の実現を目指しております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- イ 経営方針2026/03/17 9:25
当社グループはチームシマノの基本理念の中に「人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献する。」を使命として掲げております。自転車部品事業、釣具事業ともに、常に新しく、より優れた製品をお届けすることにたゆまぬ努力を続け、皆様の心身の健康に貢献していきたいと考えております。
経営の方針としては次の4項目に重点を置いて運営してまいります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/17 9:25
(注) 金額は販売価格による概算値であります。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 自転車部品 346,363 2.3 釣具 83,686 5.9
b. 受注状況 - #14 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、製造設備を中心に総額46,322百万円の設備投資を行っており、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/03/17 9:25
自転車部品 22,087 百万円 釣具 5,052 〃 その他 28 〃 全社(共通) 19,154 〃 合計 46,322 〃 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5 収益及び費用の計上基準2026/03/17 9:25
当社は、主に自転車部品、釣具の製造及び販売を行っております。
製品又は商品の販売に係る収益は、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引渡す一時点において履行義務が充足されると判断し、当該製品又は商品と交換に受け取ると見込まれる金額で認識しております。「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、日本国内の販売については、出荷時点から引渡時点までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で当該製品又は商品の収益を認識しております。また、輸出販売については、インコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点等で収益を認識しております。有償支給取引については、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しておりません。