営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 503億9400万
- 2020年9月30日 +7.75%
- 543億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/11/12 10:45
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/11/12 10:45
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大により、経済活動は大きな制約を受けることとなりました。欧州では、夏のバカンスシーズンを前に、ロックダウン等の規制が緩められたものの、感染終息が見えない中、景気の先行きに対する懸念も強く、消費者マインドは低調なままの推移となりました。米国では、一時的に回復の気配を見せた経済指標は、本格的な回復基調に転ずることはなく、横這いの推移となりました。日本では、外出自粛要請に伴い景気は後退し、要請解除後に持ち直しつつあった個人消費は、感染再拡大への懸念から鈍い動きとなり、景気回復の足取りは重いままの状況となりました。2020/11/12 10:45
このような景況ではあったものの、当第3四半期連結累計期間における売上高は264,174百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は54,300百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は58,678百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47,231百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。