新家工業(7305)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自転車関連の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1100万
- 2014年3月31日
- -6700万
- 2015年3月31日
- -5900万
- 2016年3月31日
- 3200万
- 2017年3月31日 -71.88%
- 900万
- 2018年3月31日
- -1800万
- 2019年3月31日 -166.67%
- -4800万
- 2020年3月31日 -322.92%
- -2億300万
- 2021年3月31日
- -6600万
- 2022年3月31日
- -2300万
- 2023年3月31日 -121.74%
- -5100万
- 2024年3月31日 -19.61%
- -6100万
- 2025年3月31日 -419.67%
- -3億1700万
- 2026年3月31日
- -1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、製品・サービス別のセグメントから構成され、鋼管関連事業、自転車関連事業、不動産等賃貸事業の3つを報告セグメントとしております。鋼管関連事業は、普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品等を製造販売しております。自転車関連事業は、自転車用リムの製造販売及び完成自転車の輸入販売を行っております。不動産等賃貸事業は、土地、建物及び倉庫等の賃貸を行っております。2026/06/22 9:52
なお事業管理区分の変更に伴い、当連結会計年度より事業セグメントの集約区分の方法を変更し、「自転車関連」のリム事業を「鋼管関連」に含め、「自転車関連」のディスクホイル事業を「その他」に含めております。これにより、各報告セグメントの主要な製品・商品、サービスは、「鋼管関連」が、普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品、自転車用リム等の製造販売となり、「自転車関連」が完成自転車の輸入販売となります。また近年の市場動向および事業収益性を踏まえ、2025年12月末をもって完成自転車の輸入販売事業から撤退しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを記載しております。 - #2 事業の内容
- なお、下記の4部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/22 9:52
事業の系統図は次のとおりです。① 鋼管関連 普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品、自転車用リム等を当社、連結子会社大栄鋼業㈱及び連結子会社ステンレスパイプ工業㈱が製造し、当社、連結子会社アラヤ特殊金属㈱及び連結子会社ステンレスパイプ工業㈱が販売を行っています。また三宅金属㈱がステンレス及びその他金属フィルターの加工並びに販売を行っています。一方、海外では連結子会社PT.アラヤ スチール チューブ インドネシアがインドネシア国内で製造・販売を行っています。 ② 自転車関連 2025年12月末をもって完成自転車の輸入販売事業から撤退しております。 ③ 不動産等賃貸 土地、建物及び倉庫等の不動産の賃貸は当社及び連結子会社アラヤ特殊金属㈱が行っています。

- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお事業管理区分の変更に伴い、当連結会計年度より事業セグメントの集約区分の方法を変更し、「自転車関連」のリム事業を「鋼管関連」に含め、「自転車関連」のディスクホイル事業を「その他」に含めております。これにより、各報告セグメントの主要な製品・商品、サービスは、「鋼管関連」が、普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品、自転車用リム等の製造販売となり、「自転車関連」が完成自転車の輸入販売となります。また近年の市場動向および事業収益性を踏まえ、2025年12月末をもって完成自転車の輸入販売事業から撤退しております。2026/06/22 9:52
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを記載しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 9:52
(注) 従業員数は就業人員数です。臨時雇用人員(定年後再雇用者、臨時従業員等)数は、[]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 鋼管関連 444 [67] 自転車関連 0 [ 0] その他 8 [ 1]
(2) 提出会社の状況 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/22 9:52
(注)1 特定投資株式の株式会社ナガワ及びタカラスタンダード株式会社は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式に該当するため記載しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注7)及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 791 526 株式会社シマノ 24,436 24,436 自転車関連事業における販売先である発行会社との取引関係の維持・強化を図るため。 有 401 512
2 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは当社の株式を保有していませんが、同社の子会社である株式会社三菱UFJ銀行が当社の株式を保有しています。 - #6 研究開発活動
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度における研究開発費は11百万円です。また、セグメントごとの研究目的、主要課題、研究成果及び金額は以下のとおりです。2026/06/22 9:52
(1) 鋼管関連……… 生産効率改善によるコスト削減を目指し、造管ラインの速度アップに取り組みました。高周波ラインにおいては、鋼管切断時の端面変形が問題となるため、造管速度が制限されていましたが、刃物の仕様を見直すことで刃物寿命の改善並びに造管速度の向上させる事ができました。TIGラインにおいては、溶接の性質上、造管速度が遅いため、溶接条件の見直し・新規圧接ロールの開発を行い速度改善に取り組みました。ステンレス鋼管研磨設備の構成の見直しを行い、切削能力が向上するような設備レイアウトを検討し、新規設備を導入しました。当セグメントに係る研究開発費は9百万円です。 (2) 自転車関連…… 自転車関連では、近年の市場動向及び事業収益性を踏まえ、2025年12月末をもって完成自転車の輸入販売事業から撤退しております。 (3) その他………… 福祉機器関連では、高齢者や障害者の安全・安心等、役立つ商品開発に取り組みました。当セグメントに係る研究開発費は1百万円です。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当セグメントの売上高は39,592百万円(前年度比5.6%減)、営業利益は1,290百万円(前年度比12.0%減)となりました。2026/06/22 9:52
(自転車関連)
自転車関連におきましては、2025年12月をもって完成自転車販売事業から撤退いたしました。前年度は完成車の在庫について評価損を計上したことにより多額の損失を計上いたしましたが、当期は撤退後のアフターサービス対応等に伴う費用の発生にとどまり、前年度に比べ損失は縮小しました。