新家工業(7305)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼管関連の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6800万
- 2014年3月31日 +625%
- 4億9300万
- 2015年3月31日 +5.88%
- 5億2200万
- 2016年3月31日 -24.71%
- 3億9300万
- 2017年3月31日 +251.91%
- 13億8300万
- 2018年3月31日 +26.75%
- 17億5300万
- 2019年3月31日 +0.91%
- 17億6900万
- 2020年3月31日 -42.79%
- 10億1200万
- 2021年3月31日 -75.3%
- 2億5000万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 29億1700万
- 2023年3月31日 +42.54%
- 41億5800万
- 2024年3月31日 -65.15%
- 14億4900万
- 2025年3月31日 +0.9%
- 14億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/27 10:12
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 阪和興業株式会社 7,020 鋼管関連
1 製品及びサービスごとの情報 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/27 10:12
鋼管関連事業における基幹システム(その他(工具、器具及び備品))等であります。
無形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/27 10:12
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 阪和興業株式会社 6,149 鋼管関連 - #4 事業の内容
- なお、下記の4部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/27 10:12
事業の系統図は次のとおりです。① 鋼管関連 普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品等を当社、連結子会社大栄鋼業㈱及び連結子会社ステンレスパイプ工業㈱が製造し、当社、連結子会社アラヤ特殊金属㈱及び連結子会社ステンレスパイプ工業㈱が販売を行っています。一方、海外では連結子会社PT.アラヤ スチール チューブ インドネシアがインドネシア国内で製造・販売を行っています。 ② 自転車関連 完成自転車は、海外メーカーに製造を委託し、当社が販売を行っています。また、自転車用リムは、当社が製造し、当社が販売を行っています。 ③ 不動産等賃貸 土地、建物及び倉庫等の不動産の賃貸は当社及び連結子会社アラヤ特殊金属㈱が行っています。 ④ その他 機械部品、福祉機器の製造・販売は当社が行っています。

- #5 事業等のリスク
- (1) 業界動向等について2025/06/27 10:12
① 鋼管関連について
当社グループは従前どおり独立性を維持してまいりましたが、今後、国際的規模にわたっての再編成や囲い込みがあった場合、これまでの材料調達や製商品の仕入・販売ルートに影響を及ぼし不安定となる可能性があります。鉄鋼業界の再編により顧客の購入先が政策的に変更されることや、商社の合併により取引先が変更となる可能性があります。また、為替変動に伴う各種コストの上昇リスクや国内外の景気の下振れリスクなどが、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 告セグメントの概要2025/06/27 10:12
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、製品・サービス別のセグメントから構成され、鋼管関連事業、自転車関連事業、不動産等賃貸事業の3つを報告セグメントとしています。鋼管関連事業は、普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品等を製造販売しています。自転車関連事業は、自転車用リムの製造販売及び完成自転車の輸入販売を行っています。不動産等賃貸事業は、土地、建物及び倉庫等の賃貸を行っています。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 10:12
(注) 従業員数は就業人員数です。臨時雇用人員(定年後再雇用者、臨時従業員等)数は、[]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 鋼管関連 418 [70] 自転車関連 7 [ 1]
(2) 提出会社の状況 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/27 10:12
(注)1 特定投資株式の株式会社ナガワ及びタカラスタンダード株式会社は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式に該当するため記載しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注7)及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 阪和興業株式会社 307,602.091 304,394.764 鋼管関連事業における販売先である発行会社との取引関係の維持・強化を図るため。持株会へ加入しているため。 有 1,504 1,805 三井物産株式会社 373,124 211,562 鋼管関連事業における販売先である発行会社グループとの取引関係の維持・強化を図るため。株式分割による増加。 無 1,044 1,503 512 558 積水樹脂株式会社 111,000 111,000 鋼管関連事業における販売先である発行会社グループとの取引関係の維持・強化を図るため。 有 212 264 極東開発工業株式会社 68,600 68,600 鋼管関連事業における販売先である発行会社との取引関係の維持・強化を図るため。 有 162 178 大同工業株式会社 133,000 133,000 鋼管関連事業における販売先である発行会社との取引関係の維持・強化を図るため。 有 114 104 株式会社カノークス 52,849 52,849 鋼管関連事業における販売先である発行会社との取引関係の維持・強化を図るため。 有 93 107 64 75 株式会社ナガワ 1,000 1,000 鋼管関連事業における調達先及び販売先である発行会社グループとの取引関係の維持・強化を図るため。 有 6 7 タカラスタンダード株式会社 1,559.800 1,381.697 鋼管関連事業における販売先である発行会社との取引関係の維持・強化を図るため。持株会へ加入しているため。 有 2 2
2 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは当社の株式を保有していませんが、同社の子会社である株式会社三菱UFJ銀行が当社の株式を保有しています。 - #9 沿革
- 1903年に初代新家熊吉は石川県山中町(現・加賀市)においてわが国初の自転車用木製リムの製造に成功し、続いて1915年には金属製リムの製造に成功、現在の「アラヤリム」の基礎を築いた。2025/06/27 10:12
1919年 11月25日 株式会社組織に改め、商号を「新家自転車製造株式会社」とする。 2004年 名古屋工場において型鋼シートレール(自動車用シート部材)の生産を開始。 2012年 インドネシアにおいて、鋼管関連の製造・販売のための合弁会社「PT.アラヤ スチールチューブ インドネシア」(現・連結子会社)を設立。 2014年 東京都江東区に「アラヤ清澄白河ビル」を建設、当社東京営業所及び連結子会社アラヤ特殊金属㈱東京支店を同所に移転し、同時に不動産の賃貸業を行う。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2025/06/27 10:12
(鋼管関連)
普通鋼製品において、当社の主力である建築関連分野では、人手不足や資材価格の高止まりに加え、発注側の慎重な姿勢が強まり、中小規模案件を中心に新規着工の停滞や延期が見られ、受注数量は減少しました。物流関連では、倉庫やデータセンター、パレット需要などが比較的堅調に推移したものの、競合他社との価格競争が一段と激化し、販売価格は下落しました。自動車関連では、認証不正問題の影響が徐々に緩和され、新型車の生産開始や、インバウンド需要の回復に伴う観光バス向け需要の増加などから、緩やかな回復傾向が見られました。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、鋼管関連設備を中心に全体で899百万円の設備投資を実施しました。2025/06/27 10:12
鋼管関連において、当社関西工場及び千葉工場において高周波溶接機の更新工事を行い、また当社千葉工場において第三工場屋根等改修工事を行いました。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 前事業年度の総資産額は39,961百万円であり、13.4%を占めています。また鋼管関連事業における当社の合計額は5,044百万円であり、総資産の12.6%を占めています。2025/06/27 10:12
当事業年度の総資産額は35,793百万円であり、15.3%を占めています。また鋼管関連事業における当社の合計額は5,379百万円であり、総資産の15.0%を占めています。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)連結財務諸表に計上した金額2025/06/27 10:12
前連結会計年度の連結総資産額は58,187百万円であり、当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は15.4%を占めています。また鋼管関連事業における当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は8,655百万円であり、総資産の14.9%を占めています。科目名 前連結会計年度 当連結会計年度 連結貸借対照表計上額 当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額 連結貸借対照表計上額 当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額
当連結会計年度の連結総資産額は52,060百万円であり、当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は17.5%を占めています。また鋼管関連事業における当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は9,015百万円であり、総資産の17.3%を占めています。