- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2016/06/29 10:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、製品・サービス別のセグメントから構成され、鋼管関連事業、自転車関連事業、不動産等賃貸事業の3つを報告セグメントとしています。鋼管関連事業は、普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品等を製造販売しています。自転車関連事業は、自転車用リム、自動二輪車用リムの製造販売ならびに完成自転車の輸入販売を行っています。不動産等賃貸事業は、土地、建物及び倉庫等の賃貸を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 10:35- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設備・福祉機器の製造販売であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円は、棚卸資産の調整額1百万円及びセグメント間取引消去 △0百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額9,362百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券及び本社管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/06/29 10:35 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2016/06/29 10:35- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、株式会社アラヤ工機及び株式会社新家開発の2社は営業規模が小さく、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも僅少であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除いています。
2016/06/29 10:35- #6 事業構造改善費用の注記
事業構造改善費用は、海外連結子会社において不採算が続いていた鉄リムの生産を廃止したことに伴い発生したものであります。
| 内 訳 | 金 額 |
| 固定資産除却損 | 106百万円 |
| 退職金 | 74百万円 |
| たな卸資産廃却損 | 8百万円 |
| 計 | 188百万円 |
2016/06/29 10:35- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
(イ)所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
(ロ)所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/29 10:35 - #8 固定資産圧縮積立金に関する注記
定資産圧縮積立金は租税特別措置法に基づいて積立てています。
2016/06/29 10:35- #9 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内訳は次のとおりです。
2016/06/29 10:35- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
2016/06/29 10:35- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定
資産除却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 建設仮勘定(機械装置) | 0百万円 | - |
| 無形固定資産(その他) | - | 0百万円 |
2016/06/29 10:35- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。2016/06/29 10:35 - #13 引当金の計上基準
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
2016/06/29 10:35- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2016/06/29 10:35- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2016/06/29 10:35- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
2016/06/29 10:35- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2016/06/29 10:35- #18 資産の評価基準及び評価方法
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2016/06/29 10:35- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| | (百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,418 | 2,738 |
| 期待運用収益 | 72 | 82 |
| 退職給付の支払額 | △245 | △207 |
| 年金資産の期末残高 | 2,738 | 2,678 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係 る
資産の調整表
2016/06/29 10:35- #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2016/06/29 10:35- #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2016/06/29 10:35- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| | 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (3) 有価証券及び投資有価証券 | 8,178 | 8,178 | ― |
| 資産計 | 26,396 | 26,396 | ― |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 9,412 | 9,412 | ― |
(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
2016/06/29 10:35- #23 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2016/06/29 10:35- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 22,177 | 21,113 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 957 | 1,046 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | (957) | (1,046) |
(注) 1.潜在株式がないので、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は記載していません。
2016/06/29 10:35