- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額13,476百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券及び本社管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ディスクホイル・機械設備・福祉機器の製造販売であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額19,620百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券及び本社管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 9:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2026/06/22 9:52- #4 役員報酬(連結)
本制度は、導入の目的を鑑み、中期経営計画と連動するものとし、取締役(社外取締役、監査等委員である取締役および国内非居住者を除く。)に対して、会社の業績及び役位に応じて変動する業績連動ポイント(1ポイントにつき1株)のみで構成しております。本制度に係る業績連動ポイントは、年間12,000ポイントを上限としております。なお、当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っていますが、「本制度に係る業績連動ポイント数」は、当該株式分割による調整前の業績連動ポイント数を記載しております。
なお、当該ポイントについては、中期経営計画における各事業年度の「営業利益」及び「ROE」をKPIとして設定し、それぞれの達成率に応じて0~120%の範囲で変動いたします。
また、株式給付信託における株式報酬の額については、年額108百万円を上限とし、株式報酬額と固定報酬の合算額は、定時株主総会で決議された総額(年額207百万円以内)の別枠で支給いたします。
2026/06/22 9:52- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)およびPBR(株価純資産倍率)を重要な経営指標として考えております。また、「中期経営計画(2026)」における定量的な数値目標として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROE、資本コスト、PBRを定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/22 9:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループの主力である鋼管事業については、生産体制の再構築および採算性の見直しを進めるとともに、新製品の拡販や新規顧客の開拓に取り組みましたが、販売数量は微減となり、販売価格の下落も影響し、売上高は減少いたしました。一方で、不採算部門の見直しを進めたことにより、収益性は改善いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は40,447百万円(前年度比5.6%減)、営業利益は1,885百万円(前年度比14.9%増)、経常利益は2,306百万円(前年度比21.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,521百万円(前年度比28.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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