利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 3億600万
- 2019年9月30日 +123.86%
- 6億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医用機器事業
当事業の売上高は、海外では減少しましたが、日本では大きく伸び、全体としては増収となりました。
北米では、デジタル化促進施策の需要一巡の影響が続き、X線撮影システムが減少しました。また、欧州では、多目的のX線TVシステムや血管撮影システムが減少しました。中国では、案件の遅延に加え、X線撮影システムが国産品との競合の激化で減少しました。その他のアジアにおいては、インドで血管撮影システムが伸びたものの、東南アジアでは、前年大口案件の反動もあり、X線TVシステムが大きく減少しました。
一方、日本では、消費税増税前の需要増もあり、X線TVシステム、血管撮影システム、診療所向けのX線撮影システムが好調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は348億7千6百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は売上の増加などにより14億9百万円(同105.6%増)となりました。2019/11/11 9:36