- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,031百万円は、主に各報告セグメントに配賦しない試験研究費△1,032百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/11 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗床業等の事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△1,178百万円は、セグメント間取引消去額△3百万円および各報告セグメントに配賦しない試験研究費△1,175百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2019/11/11 9:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より「リース」(IFRS第16号)を適用しています。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。
当該会計基準の適用の結果、第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が2,262百万円、流動負債のリース債務が839百万円、固定負債のリース債務が1,422百万円それぞれ増加しています。資産の測定方法はリース債務の測定額に前払及び未払リース料を調整する方法を採用しており、期首利益剰余金への影響はありません。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微です。
2019/11/11 9:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、日本では、官公庁・化学・食品向けに液体クロマトグラフ、製薬向けに質量分析システムが、鉄鋼および自動車など輸送機向けに試験機が伸び堅調に推移しました。欧州では、特にロシアでの食品向けの拡大などで質量分析システムが好調でした。東南アジアでは、製薬向けに液体クロマトグラフが、インドでは、受託分析向けに質量分析システムが好調でした。
この結果、当事業の売上高は1,134億1千8百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は売上の増加などにより156億1千2百万円(同0.1%増)となりました。
② 医用機器事業
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