流動負債
連結
- 2020年3月31日
- 1154億7400万
- 2020年9月30日 +3.25%
- 1192億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より「リース」(米国会計基準Topic842)を適用しています。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。2020/11/10 9:41
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が1,956百万円、流動負債のリース債務が531百万円、固定負債のリース債務が1,424百万円それぞれ増加しています。資産の測定方法はリース債務の測定額に前払及び未払リース料を調整する方法を採用しており、期首利益剰余金への影響はありません。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ. 財政状態2020/11/10 9:41
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ受取手形及び売掛金が246億2千7百万円減少しましたが、現金及び預金が180億2千万円、たな卸資産が105億5千3百万円増加したことなどにより、85億5千4百万円増加し、4,461億7千2百万円となりました。また、負債は支払手形及び買掛金が113億7千8百万円減少しましたが、前受金の増加などにより流動負債のその他が201億6千5百万円増加したことなどにより、59億4千6百万円増加し、1,407億8千9百万円となりました。純資産は、利益剰余金が収益認識会計基準等を適用したことなどにより4千6百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が22億6千9百万円増加したことなどにより、26億7百万円増加し、3,053億8千2百万円となりました。
ロ. 経営成績