退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 141億5800万
- 2025年3月31日 -4.58%
- 135億900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④小規模企業等における簡便法の採用2025/06/25 13:21
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 13:21
納税主体ごとに相殺し連結貸借対照表に計上した純額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 棚卸未実現利益 6,501百万円 6,984百万円 退職給付に係る負債 4,111 3,995 賞与引当金 3,776 3,925
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1 採用している退職給付制度の概要2025/06/25 13:21
当社および一部の国内連結子会社は確定給付企業年金制度(キャッシュバランスプラン)、退職一時金制度および確定拠出年金と前払退職金の選択制度を、国内連結子会社は主として確定給付企業年金制度および退職一時金制度を、一部の在外連結子会社は主として確定給付型退職年金制度および確定拠出型退職年金制度を設けています。また、当社において退職給付信託を設定しています。なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しています。
2 確定給付制度 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/25 13:21
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 退職給付に係る資産 36,247 41,177 退職給付に係る負債 14,158 13,509
従業員の退職給付費用および退職給付債務の算出には数理計算上の仮定を用いて算出しており、仮定には割引率、予想昇給率、退職率、死亡率、年金資産の長期期待運用収益率等を含んでいます。当社グループが使用した数理計算上の仮定は妥当なものと判断していますが、仮定と実績との差異、仮定自体の変更は将来の退職給付費用、退職給付債務および制度への必要拠出額に影響し、損益および財政状態に重要な影響を与える可能性があります。