- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2025/11/10 9:35- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗床等の事業を含んでいます。
2 「外部顧客への売上高」は、顧客との契約から生じる収益およびその他の収益が含まれています。その他の収益に重要性はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/10 9:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、計測機器事業では、その他のアジア地域(注)の医薬品市場や北米の臨床検査市場など、成長分野への販売を強化しました。また、AI・ロボティクスの活用や操作性向上を実現した新製品を積極的に投入し、ソリューション提案力の強化に取り組みました。医用機器事業では、健康寿命の延伸および医療従事者の業務効率化に向け、画像解析にAIやIoT技術を融合した新製品の市場浸透施策を展開しました。産業機器事業では、キーコンポーネントの提供を通じて生成AI分野など先端半導体製造に貢献するため、製造装置向けターボ分子ポンプの販売強化とアフターサービスの拡充を推進しました。航空機器事業では、より安全で快適な飛行環境を目指し、防衛や民間航空機向け搭載品の需要拡大を捉えた事業展開を行いました。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、円高進行による押し下げを受けたものの、売上高は2,563億4千2百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は売上高の増加等により、315億8千万円(同4.5%増)となりました。経常利益は313億4千9百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は236億3千万円(同10.9%増)となりました。
(注)その他のアジア地域:インド、東南アジア、韓国、台湾
2025/11/10 9:35