有価証券報告書-第155期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
当社グループは、以下の資産について、減損損失を計上しました。
(資産のグルーピング方法)
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っています。
(減損損失に至った経緯)
のれんおよびその他の無形固定資産については、買収時に検討した事業計画において、当初想定していた収益および資産性が見込めなくなったこと、また、遊休資産については、資産の市場価格が著しく下落したことから、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
のれんおよびその他の無形固定資産については、未償却残高を全額減損し、減損損失を認識しています。
遊休資産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、路線価等を用い合理的に算定しています。
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
当社グループは、以下の資産について、減損損失を計上しました。
| (単位:百万円) |
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| ブラジル サンパウロ州 | 事業用資産 | のれんおよび その他の無形固定資産 | 450 |
| 静岡県熱海市 | 遊休資産 | 土地 | 201 |
| 石川県加賀市 | 遊休資産 | 土地 | 129 |
(資産のグルーピング方法)
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、原則として事業用資産については、管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っています。
(減損損失に至った経緯)
のれんおよびその他の無形固定資産については、買収時に検討した事業計画において、当初想定していた収益および資産性が見込めなくなったこと、また、遊休資産については、資産の市場価格が著しく下落したことから、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
のれんおよびその他の無形固定資産については、未償却残高を全額減損し、減損損失を認識しています。
遊休資産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、路線価等を用い合理的に算定しています。