有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)
<戦略>当社グループは、創業以来、社是・経営理念に基づき、永年に渡って培ってきた科学技術やノウハウを活用し、①「人の命と健康への貢献」、②「地球の健康への貢献」、③「産業の発展、安心・安全な社会の実現への貢献」に向けて、事業活動を通じて取り組んでいくことを目指しています。
この3つの事業貢献テーマを推進していくためには、④「科学技術の進歩と高度化」に向けて、今後もさらなる研鑽を重ねながら、イノベーションを創出することが求められます。そのために、知的財産の戦略的活用や、国際標準化などの制度や仕組みの構築を図っていきます。また、グローバルレベルで社会課題を捉えながら、迅速に新たな技術・事業を開発し、地政学リスクにも対応した強靭なサプライチェーンを構築して、必要とされる製品を供給することで、⑤「開発・製造能力の向上」を図っていきます。
これらの事業活動を支える経営基盤として、組織の仕組みである企業倫理・コンプライアンスを含めたリスクマネジメントの体制やモニタリングの仕組みをより強固なものとすることにより、当社グループにおける⑥「ガバナンスの強化」を図ります。さらに、以上の取り組みを支えていくために、人財の多様性を広げながら、グローバルな視野でリーダーシップを持った⑦「人財の育成」を進めていきます。
上記の7つの重要テーマをマテリアリティとする「島津グループサステナビリティ憲章」を実践するために、中期経営計画(2023年度~2025年度)を策定して取り組みを進めていきます。既存の事業部や製品を軸とした事業活動に留まらず、顧客が必要とするデータを届けるようなトータルソリューションを提供する企業に変革し、社会課題の解決を通じた事業拡大を図ります。その結果として、組織としてのさらなる持続性を高めていきます。
この3つの事業貢献テーマを推進していくためには、④「科学技術の進歩と高度化」に向けて、今後もさらなる研鑽を重ねながら、イノベーションを創出することが求められます。そのために、知的財産の戦略的活用や、国際標準化などの制度や仕組みの構築を図っていきます。また、グローバルレベルで社会課題を捉えながら、迅速に新たな技術・事業を開発し、地政学リスクにも対応した強靭なサプライチェーンを構築して、必要とされる製品を供給することで、⑤「開発・製造能力の向上」を図っていきます。
これらの事業活動を支える経営基盤として、組織の仕組みである企業倫理・コンプライアンスを含めたリスクマネジメントの体制やモニタリングの仕組みをより強固なものとすることにより、当社グループにおける⑥「ガバナンスの強化」を図ります。さらに、以上の取り組みを支えていくために、人財の多様性を広げながら、グローバルな視野でリーダーシップを持った⑦「人財の育成」を進めていきます。
上記の7つの重要テーマをマテリアリティとする「島津グループサステナビリティ憲章」を実践するために、中期経営計画(2023年度~2025年度)を策定して取り組みを進めていきます。既存の事業部や製品を軸とした事業活動に留まらず、顧客が必要とするデータを届けるようなトータルソリューションを提供する企業に変革し、社会課題の解決を通じた事業拡大を図ります。その結果として、組織としてのさらなる持続性を高めていきます。