有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)
<戦略>当社グループは、社是に「科学技術で社会に貢献する」、経営理念に「『人と地球の健康』への願いを実現する」を掲げています。1875年の創業以来、永年培ってきた科学技術やノウハウを活用し、お客様・株主・取引先・従業員・地域社会などのステークホルダーからの信頼の獲得と持続可能な事業および社会の実現に努めています。また、社是および経営理念をサステナビリティ経営として具現化するために「島津グループサステナビリティ憲章」を制定し、当社の事業活動が社会に与えるインパクトと事業活動における機会とリスクの両方の観点を踏まえて、「島津グループサステナビリティ経営実施方針」において、以下7つのマテリアリティを定めています。
①「人の命と健康への貢献」、②「地球の健康への貢献」、③「産業の発展、安心・安全な社会の実現への貢献」、
④「科学技術の進歩と高度化」、⑤「開発・製造能力の向上」、
⑥「ガバナンスの強化」、⑦「人財の育成」
これらの7つのマテリアリティは中期経営計画と連動しています。現在の中期経営計画においては、当社が目指す姿として「プラネタリーヘルス(人と地球の健康)の追求」を掲げており、ヘルスケア、グリーン、マテリアル、インダストリーの4つの社会価値創生領域における価値提供を通じて、それぞれのマテリアリティに対応する取り組みを進めています。
①「人の命と健康への貢献」、②「地球の健康への貢献」、③「産業の発展、安心・安全な社会の実現への貢献」、
④「科学技術の進歩と高度化」、⑤「開発・製造能力の向上」、
⑥「ガバナンスの強化」、⑦「人財の育成」
これらの7つのマテリアリティは中期経営計画と連動しています。現在の中期経営計画においては、当社が目指す姿として「プラネタリーヘルス(人と地球の健康)の追求」を掲げており、ヘルスケア、グリーン、マテリアル、インダストリーの4つの社会価値創生領域における価値提供を通じて、それぞれのマテリアリティに対応する取り組みを進めています。