東京計器(7721)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 船舶港湾機器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 2億6600万
- 2021年12月31日 +14.66%
- 3億500万
- 2022年12月31日 +43.93%
- 4億3900万
- 2023年12月31日 +83.83%
- 8億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国経済におきましても、インバウンド消費の持ち直し等により景気は緩やかな回復傾向にありますが、日米金利差を背景とした円安や物価上昇、中国経済の更なる停滞等の影響が懸念される等、先行き不透明な状況が継続しました。2024/02/09 16:03
このような経営環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主に船舶港湾機器事業において海外市場が好調に推移するとともに為替相場が円安に進展したことから、売上高は前年同期比で増収となりました。また、利益につきましては、油空圧機器事業をはじめとした販売価格の適正化や製品構成の変化により原価率が改善したこと等から、全ての利益項目で増益となり、黒字となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績結果は次のとおりであります。