- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△225百万円には、セグメント間取引消去△61百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用△165百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額5,016百万円には、セグメント間債権債務消去△3,321百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,337百万円が含まれております。全社資産は、主に連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2015/06/29 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、防災機器事業、情報処理業、総合リース業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△35百万円には、セグメント間取引消去△37百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用1百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額5,867百万円には、セグメント間債権債務消去△3,643百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,510百万円が含まれております。全社資産は、主に連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2015/06/29 9:10 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が317百万円減少し、利益剰余金が204百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2.44円増加しており、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 9:10- #5 業績等の概要
このような状況の中、中・大型船向け新型オートパイロットPR-9000シリーズ、新型電子海図情報表示装置 EC-8600/8100シリーズを市場投入しました。
この結果、当事業全体として売上高は9,943百万円と前期比1,109百万円(12.6%)の増加、営業利益も806百万円と前期比532百万円(193.8%)の増加となりました。
[油空圧機器事業]
2015/06/29 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加等により、前期の8,427百万円に対し、当連結会計年度は7.2%増加の9,035百万円となりました。
③ 営業利益
営業利益は前期の3,831百万円に対して、23.5%減少の2,931百万円となりました。
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