退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 12億6700万
- 2017年3月31日 -28.26%
- 9億900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/30 11:37
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 388 277 資産除去債務 308 312
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前期末に比べて1,918百万円増加し20,566百万円となりました。これは未払金及び未払法人税等が減少したものの、短期借入金並びに支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。2017/06/30 11:37
固定負債は、前期末に比べて1,396百万円減少し、4,284百万円となりました。これは、長期借入金及び退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
この結果、負債合計は前期末の負債合計24,328百万円から522百万円増加し、24,850百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法2017/06/30 11:37
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債(年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産)に計上しております。
イ 退職給付見込額の期間帰属方法 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2017/06/30 11:37
連結財務諸表提出会社は確定給付企業年金制度を、連結子会社は主に退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度及び特定退職金共済制度に加入しております。なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度