- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」及び「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、金銭的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取ロイヤリティー」16,645千円、「その他」43,077千円は、「その他」59,722千円として組み替え、「営業外費用」に表示していた「シンジケートローン手数料」1,000千円、「その他」89,661千円は、「その他」90,661千円として組み替えております。
2014/06/27 13:52- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「シンジケートローン手数料」1,000千円、「その他」105,002千円は、「その他」106,002千円として組み替えております。
2014/06/27 13:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前期比5.0%減の325億3千9百万円となりました。売上原価率については、コストダウン等の諸施策の結果、1.5%ポイント減少の75.4%となりました。販売費及び一般管理費は、人件費の増加及び新社屋建設に伴う減価償却費の増加などにより、前期比5.7%増の83億5千万円となりました。
③ 営業外収益及び営業外費用
営業外収益は、為替差益の増加などにより、前期比21.6%増の5億5千9百万円となりました。営業外費用は、シンジケートローン費用の計上などにより、前期比14.1%増の2億5千7百万円となりました。
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