売上高
連結
- 2015年3月31日
- 415億8100万
- 2016年3月31日 +0.48%
- 417億8200万
個別
- 2015年3月31日
- 388億200万
- 2016年3月31日 +4.11%
- 403億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2016/06/24 16:03
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 2社
非連結子会社名 アイテックス㈱
鳥生工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 16:03 - #3 対処すべき課題(連結)
- 水道メーターの収益改善のため、生産から納入までの流れの中で、最適な組み合わせを実現することで更なるコストダウンを継続しつつ、適正な利潤を獲得すべく採算性の管理を徹底いたします。2016/06/24 16:03
また、プロパンガスメーターの需要期の売上・利益拡大のため、需要期のピークに差し掛かる2017年度に向けて増産体制を構築し、市場シェアの維持による売上高の拡大につなげます。加えて、大きな需要変動に柔軟に対応でき、且つ、収益性を維持できる生産・サービス体制を構築し、利益の拡大につなげてまいります。
さらに、計装市場における売上増加に向けて、電気工事業の特定建設業許可を活かし受注物件規模の拡大を図り、営業・施工体制を充実させ、対象市場を拡げて入札参加数を増やします。 - #4 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは平成27年5月に新たに策定いたしました「新中期経営計画2017」における基本戦略に従い、基盤事業であるガス・水道メーターでの収益性の改善、民需センサー・システム分野での優位性を見極めた市場戦略、グローバル市場への更なる拡大、経営力の強化といった重点施策の取り組みを進めてまいりました。2016/06/24 16:03
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要回復、計装分野における大口物件の増加、海外向けの流量センサーの販売好調などのプラス要因と、水道関連機器の輸出の落ち込みなどのマイナス要因により、売上高は、前期比0.5%増収の417億8千2百万円となりました。利益面につきましては、家庭用プロパンガスメーターなど増収による効果や、水道メーター選別受注による採算性の向上に加え、販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は、前期比23.2%増益の17億9千8百万円となりました。
しかしながら、円高の進行により、為替差損が発生したことなどから、経常利益は、前期比0.4%減益の19億3千4百万円にとどまりました。特別損益につきましては、固定資産売却益を2億5千万円、減損損失を8千5百万円計上しました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、税負担の軽減もあり、前期比21.7%増益の14億1千1百万円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2016/06/24 16:03
① 売上高
売上高は前期比0.5%増収の417億8千2百万円となりました。セグメント別の状況につきましては「1 業績等の概要、 (1) 業績」に記載しております。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/24 16:03
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,695百万円 3,125百万円 売上原価 2,372 2,922