営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -8300万
- 2016年6月30日
- 1億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)の売上高は、ガス関連機器は前期からプロパンガスメーターの需要が上昇に転じ増収となったほか、前期に落ち込んだ水道関連機器の輸出が回復傾向となったことなどから、前年同期比8.9%増加の97億9千9百万円となりました。2016/08/09 13:17
利益面につきましては、増収による利益増に加え原材料安やコストダウンによる効果などにより、営業利益は1億9千1百万円(前年同期に比べ2億7千5百万円の増益)となりましたが、経常利益は為替差損の発生により1億3千5百万円(前年同期に比べ9千2百万円の増益)にとどまりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千3百万円(前年同期に比べ7千万円の増益)となりました。
(2)財政状態の分析